ワークショップを開催しました

 

6月18日に少人数グループワークを開催しました。

今回のテーマは「自分の”持ち味”を知る」です。

社会の変革や技術の進化とともにビジネス環境、働く環境も急速に変化する今、
私たちは”ロールモデルなき時代”、つまり”自分達でモデルを創り出す時代”の中を
歩んでいます。

 こうした中で、いま一度自分自身を振り返り、自分の強みや特徴を捉えて
個としてのスキルや能力、魅力、価値を高めていき、
現在や今後の仕事に活かしていく必要があると考えています。

今回は、対人関係の気づきのモデルである「ジョハリの窓」を
ベースにした自己理解と他者理解のプログラムによる2時間のワークです。

参加者は業界、年代も異なる初対面同士の20~30代男女。
少人数ワークなので、一人一人じっくり話せるような構成にしました。

自分自身のことについて言語化するだけでなく、
他の人との対話よって自分自身の理解をさらに深めていきます。

フィードバックの内容は、皆それぞれ共通することもあれば、
独自の視点や表現で相手の持ち味を捉えることもあります。
様々な言葉が溢れていました。

どのように自分を捉えているのか、
自分自身をそのように思っている背景にはどのような経験や出来事があったのか、
その時にどのように気持ちが動いたのか、

一つ一つの話を深く掘り下げて分解していくと
その人の物事の考え方や捉え方、興味、関心など
”本質的な価値観”に辿り着きます。

参加者は仕事で成長したい、という意欲溢れる方々。
それでも最初の印象からは想像もつかないほど、
実はそれぞれが熱い思いや高い志を持って
日々を過ごしていることが対話を通じてよく分かりました。

自分自身の振り返りや、初対面の方から客観的な意見をもらうことは
普段なかなか難しいものです。

ぜひこうしたワークショップを活用いただき、
自分自身を新しい視点で捉え、魅力や価値を発見いただければと思います。

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